外出するとき、僕はほぼ100%ネックストラップにスマホを付けて出かけます。 これを言うと「そんなに?」と驚かれることが多いんですが、僕にとってはもう 靴を履くのと同じレベルの必需品。
なぜここまで依存しているのか。 理由はシンプルで、ネックストラップって本当に便利なんです。
- 両手が空く
- 地面に落とさない
- 忘れ物にならない
特に「忘れ物にならない」。 これが僕にとっては最重要ポイントです。
実は僕、昔から忘れ物が多いタイプでして…… 学生時代は筆箱を忘れ、社会人になってからは名刺入れを忘れ、 そしてついに スマホを忘れるという大事件 を起こしてしまったのです。
■【事件発生】百貨店での買い物中にスマホを忘れる
妻と電車で出かけ、駅前の百貨店で買い物をしていました。 その日は珍しく妻が「今日はゆっくり買い物したい」と言っていたので、僕も張り切って荷物持ち係に徹していました。
ひと通り買い物を終え、コーヒーショップで休憩することに。 妻はアイスコーヒー、僕はカフェラテ。 「やっぱり外で飲むコーヒーはうまいなぁ」なんて思いながら、のんびりしていました。
しかし、平和な時間は長く続きませんでした。
僕はトイレに行きたくなり席を立ちました。 トイレは店内ではなく、少し歩いた先にあります。
用を足して、何事もなく席に戻る。 そして妻が言いました。
「そろそろ出ようか」
その瞬間、僕の脳内に雷が落ちました。
「あれっ?……あれっ?……うわぁぁぁ!そうや!!」
スマホを…… トイレの個室に…… 置いてきた……!
■【絶望】トイレの神様に祈る男
妻は買い物で疲れていて、少し不機嫌。 ここで「スマホ忘れた」と言うのは、かなり危険。
でも言わないわけにもいかない。
「スマホ、トイレに忘れた!すぐ取ってくる!ちょっと待ってて!」
僕は急ぎ足でトイレへ向かいました。 その間、頭の中ではずっと祈っています。
「頼む!個室が空いててくれ! 今誰かに使われてたら、妻の機嫌が終わる……!」
そして個室の前に到着。
……使用中。
見放された。完全にトイレの神様に見放された。
■【緊張】キツツキになるしかない
僕は個室の前で立ち尽くしました。 本当はドアをキツツキみたいに「トントントントン」したい。
でも、なかなか出てこない。
スマホがないから妻に連絡もできない。 「このままでは夫婦喧嘩が確定する」という未来が見える。
もう限界。
僕は覚悟を決めて、元気なキツツキになりました。

「トントントントン!」 「すみません!スマホを個室に忘れたんです!」
すると中の人が少しだけドアを開け、スマホを差し出してくれました。
救世主……!
■【帰還】しかし妻の表情は……
スマホを握りしめてコーヒーショップに戻ると、妻は……とても不機嫌でした。
あの表情は忘れられません。 「スマホ忘れた=私を待たせた」という構図が、妻の中で成立してしまったのです。
この事件をきっかけに、僕は決意しました。
「もう絶対にスマホを忘れない仕組みを作ろう」
そしてたどり着いたのが、ネックストラップだったのです。
■ネックストラップの種類
ネックストラップにはいくつか種類があります。
- ① ナスカン式 鍵や小物の付け外しが簡単。耐久性が高い。
- ② ワンタッチ式(ジョイント式) スマホやデジカメを素早く取り外せる。僕はこれ。
- ③ リール式 伸び縮みするのでICカードに最適。改札で便利。
さらに最近は、
- 肩掛けできるショルダー型
- 斜め掛けできるハイブリッド型
- スマホケース一体型 など種類が爆増しています。
■ネックストラップ選びのコツ
- 紐の幅は1.5cm以上 → 首が痛くならない
- ジョイント部分が金属か強化プラ → 壊れにくい
- スマホケースのストラップホールの位置 → 取り付けやすさが変わる
- 長さ調整できるタイプ → 夏と冬で服の厚みが違うので便利
■まとめ:ネックストラップは“忘れ物防止の最終兵器”
ネックストラップは便利で、オシャレで、そして何より忘れ物防止に最強。
僕のようにスマホをトイレに置き忘れた経験がある人は、きっと少なくないはず。

ネックストラップを使えば、
- スマホを忘れない
- 落とさない
- 両手が空く
- 夫婦喧嘩も減る(かもしれない)
本当におすすめです。

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