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マタニティマークの女性に席を譲った日。改めて思った大切なこと

生活・日常

どうも、エイシンジャです!

今日は先日、母の誕生日だったので母が住んでいる最寄りの駅で待ち合わせをして、その周辺で1年ぶりに2人でランチをいたしました。

私は母との待ち合わせ場所である駅を目指して電車に乗り、席に座りイヤホンで音楽を聴きながら向かっていました。

ある駅で若い夫婦が乗車してきまして、私が座っている目の前に立ちました。車内は混んでいないのですが席は埋まっている状態でした。

「座れないから、立っているんだな」って・・・その夫の顔を見ると何故か顔が歪んでいるように見える。・・・で、奥さん?・・・顔ではなくまず私の目の前に奥さんのカバンが目見入り、そのカバンには、マタニティマークが付いていました。

「はっ!・・・これは譲らなくては!」と思い、

私は、「あっ!・・・どうぞ!・・・」と言い席を譲りました。

で・・・私はイヤホンを付けて音楽を聴いていたため、私がしたことに対して「ありがとうございます」と言ってくれたのかは分からないですけど。

私は譲った席を背にしながら、つり革を持ち何故か自分自身、少し顔が赤くなっている気がした。

恥ずかしいことではないし、当たり前だと思いながら・・・

自分も、もう少し年を取ったら「どうぞ、座ってください」って言われることがあるのだろうなって思いながら。

世の中いっぱい色んな人がいますが、助け合いやチョットしたことの気遣いなどがあればもっと世の中が良くなるのではと思っています。

・・・って、段々何が言いたいのか分からなくなってきました。

マタニティマークついて説明いたします、妊娠中の方が安心して外出できるようにするためのもののようです。

自治体で無料配布されていますが、最近は可愛いデザインのものも多く、

自分の好みで選ぶ方も増えているそうです。

例えば、こんなデザインのものもありますよ。





今日の出来事を通して、「気づいた人ができる範囲で助け合う」って大事だなと改めて感じました。

ということで、今回のブログはいかがでしたでしょうか?

また次回お会いしましょう。

さようなら。

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